リンクのデザインレイアウト
7 月 22nd, 2009リンクのデザインレイアウトでは、
クリック操作が難しいようなデザインは避けましょう。
例えば、テキストリンクが余白なく並べられた場合には
目的のテキストリンクにポイントする事が難しくなります。
また、リンクの貼られていないテキストに
不用意にアンダーラインを引くなどの紛らわしいデザインは
避けるようにしましょう。
リンクのデザインレイアウトでは、
クリック操作が難しいようなデザインは避けましょう。
例えば、テキストリンクが余白なく並べられた場合には
目的のテキストリンクにポイントする事が難しくなります。
また、リンクの貼られていないテキストに
不用意にアンダーラインを引くなどの紛らわしいデザインは
避けるようにしましょう。
ホームページで写真を載せる場合には、
目的に合わせて解像度を調整する必要があります。
例えば、商品一覧などは小さなサムネイル画像を
低解像度で載せておき、リンク先の商品詳細情報ページでは
高解像度の美しい写真を大きく載せる、などです。
重たいページはそれだけ表示速度が遅くなってしまいますから、
このような工夫をすることでユーザーにストレスを与えずに済みます。
ホームページ上で表などを使って一覧を載せる場合は、
サイト内に左右の余白を取るようにし、
ブラウザの画面の幅いっぱいに表示させないようにしましょう。
ブラウザ画面いっぱいに表が表示されてしまうと
圧迫感があり、見づらい印象を与えてしまいますので
表の幅はサイト内で80%程度に設定し、
左右に空白のスペース、つまり余白を取るようにしたいものです。
パソコンの機種や性能、OSの種類やバージョンによって、
ブラウザに表示できるカラーには違いがあります。
そして、そのような環境の違いに左右されずに
正確に表示できる色をwebセーフカラーと呼んでいます。
これは216色あり、もしこのセーフカラー以外の色を使うと
ブラウザで表示できる近似値に置き換えられたりしますので
写真以外の単色ロゴなどを作る際には
なるべく216色の中でデザインするようにしたいものです。
売りたい商品の画像をホームページ上に載せれば、
視覚的にも分かりやすく、購買意欲を上げさせることができるでしょう。
しかし、このときに注意したいのが画像の種類です。
画像がたくさんあればビジュアルなホームページができますが、
解像度などの処理をきちんとしておかないと
異常に重いページができあがってしまいます。
昔とは比べ物にならないほど高速化したインターネット回線ですが、
それでもページが軽ければ軽いに越したことはありません。
どんな商品なのか画像を見てみようとクリックしたものの、
表示されるまで1分も2分も待たされるようでは
誰も見てはくれないでしょう。
画像ファイルに使われているのはだいたいGIFファイル、
JPEGファイル、BMPファイル、PNGファイルなどです。
このうち最もよく使われているのがGIFファイルで、
拡張子は「.gif」です。
扱う色は256色までなので、
アイコンなどの画像にはぴったりということができます。
写真などの画像に最もよく使用されているのは
JPEGファイルと呼ばれているものです。
BMPファイルはWindowsのペイントなどで作成した画像に
使われるファイルのタイプですが、
サイズが大きくなる傾向があり、
ホームページにはあまり適していません。
ホームページが一通り作成できたら、
カウンターや掲示板を設置し、訪問者の反応を確かめましょう。
アクセス数が少なければ、当然モノは売れません。
また、アクセス数が多いのにモノが売れないのであれば、
モノの魅力が伝えきれていないのでしょう。
ホームページだけでは訪問者に見てもらうだけですが、
掲示板が設置してあればホームページ作成者である管理人と訪問者の間で
双方向の会話ができるようになります。
ただし掲示板を設置する場合に注意したいのは、
個人的な中傷や悪意のある発言など、
他人の気分を害する書き込みを常にチェックしてこまめに削除し、
好感度のもてる掲示板を維持しなければならないということです。
インターネットは匿名性の非常に高い世界なので、
倫理をしっかりと持ってホームページを運営していく必要があります。
ホームページを作成する際に
その「サイトの目的を達成するための機能」に目を向けないで
見た目の好みや第一印象の感覚だけで判断してしまう。
それが、成功できない初歩的なミスである場合がかなり多くあります。
サイトを見極める際は、
「サイトの目的を達成するための機能」が含まれている
デザインかどうかを判断しましょう。
見た目のきれいさだけではなく
機能を持ったデザインということができます。
初心者の方が陥りやすい間違いに
サイトの目的を達成するための機能が含まれていないサイトでも
きれいなサイトなら良しとしてしまう傾向があります。
本来は、サイトを立ち上げた目的、
たとえば、「商品を販売する」とか「会員登録させる」とか
そういうアクションをたくさん得られるサイトが
売れるサイトと言えます。