欲張りは損をする
金曜日, 12 月 31st, 2010商品がたくさんあれば売れるだろうと多数のいろいろな種類を1ページに渡って
表示しているサイトがありますがまず購入しません。
途中で面倒臭くなってくるのです。3つだと選びますが10だと探さないといけなく
なるからです。面倒な手順を踏みたくないからネットで検索しているのに
余計面倒だったりすると購買意欲は下降するのです。
商品がたくさんあれば売れるだろうと多数のいろいろな種類を1ページに渡って
表示しているサイトがありますがまず購入しません。
途中で面倒臭くなってくるのです。3つだと選びますが10だと探さないといけなく
なるからです。面倒な手順を踏みたくないからネットで検索しているのに
余計面倒だったりすると購買意欲は下降するのです。
ありがちなことですが、販売用サイトなのに広告バナーやテキストを貼り付けているサイトがあります。
販売用サイトではタブーになりますので、注意をしましょう。
広告を貼っている目的は、そこからも売り上げをあげようという趣旨だと思いますが、
クリック率が分散しますので、目的の商品をクリックされる率が低くなりますし、信頼度にかけたサイトになります。
売りたい商品の画像をホームページ上に載せれば、
視覚的にも分かりやすく、購買意欲を上げさせることができるでしょう。
しかし、このときに注意したいのが画像の種類です。
画像がたくさんあればビジュアルなホームページができますが、
解像度などの処理をきちんとしておかないと
異常に重いページができあがってしまいます。
昔とは比べ物にならないほど高速化したインターネット回線ですが、
それでもページが軽ければ軽いに越したことはありません。
どんな商品なのか画像を見てみようとクリックしたものの、
表示されるまで1分も2分も待たされるようでは
誰も見てはくれないでしょう。
画像ファイルに使われているのはだいたいGIFファイル、
JPEGファイル、BMPファイル、PNGファイルなどです。
このうち最もよく使われているのがGIFファイルで、
拡張子は「.gif」です。
扱う色は256色までなので、
アイコンなどの画像にはぴったりということができます。
写真などの画像に最もよく使用されているのは
JPEGファイルと呼ばれているものです。
BMPファイルはWindowsのペイントなどで作成した画像に
使われるファイルのタイプですが、
サイズが大きくなる傾向があり、
ホームページにはあまり適していません。
ホームページが一通り作成できたら、
カウンターや掲示板を設置し、訪問者の反応を確かめましょう。
アクセス数が少なければ、当然モノは売れません。
また、アクセス数が多いのにモノが売れないのであれば、
モノの魅力が伝えきれていないのでしょう。
ホームページだけでは訪問者に見てもらうだけですが、
掲示板が設置してあればホームページ作成者である管理人と訪問者の間で
双方向の会話ができるようになります。
ただし掲示板を設置する場合に注意したいのは、
個人的な中傷や悪意のある発言など、
他人の気分を害する書き込みを常にチェックしてこまめに削除し、
好感度のもてる掲示板を維持しなければならないということです。
インターネットは匿名性の非常に高い世界なので、
倫理をしっかりと持ってホームページを運営していく必要があります。
見た目のきれいさだけではなく
機能を持ったデザインということができます。
初心者の方が陥りやすい間違いに
サイトの目的を達成するための機能が含まれていないサイトでも
きれいなサイトなら良しとしてしまう傾向があります。
本来は、サイトを立ち上げた目的、
たとえば、「商品を販売する」とか「会員登録させる」とか
そういうアクションをたくさん得られるサイトが
売れるサイトと言えます。