ユーザビリティを考える
金曜日, 5 月 27th, 2011サイトで一番大切なのは利用してもらえる人がいかに使いやすいかということです。
使いにくいサイトではリピート率も低くなりますし、目が疲れてしまいます。
別のサイトに行くのはすぐにできるのがネットショップの良いところと悪いところでしょう。
いかにユーザーの利用が楽かを追求してください。
サイトで一番大切なのは利用してもらえる人がいかに使いやすいかということです。
使いにくいサイトではリピート率も低くなりますし、目が疲れてしまいます。
別のサイトに行くのはすぐにできるのがネットショップの良いところと悪いところでしょう。
いかにユーザーの利用が楽かを追求してください。
物を売りたい気持ちはわかりますが、
商品ページからカートに入れました。ここからはカード決済です。
この段階で考え直すお客様というのは必ずいます。
また、カートからも出したいと思います。
それならば「取り消し」ボタンを作ってあげてみてはどうでしょう?
普通はそんな物無くても、ネットユーザなら何も思いません。
しかし、初心者はそうではありません。
もう一度来て欲しいならこのようなボタンも有りかなと思います。
ケースバイケースではありますが。
ユーザビリティとは、訪れる人にとって使いやすいかどうかということです。
商品の情報が欲しいのに、宣伝だけで、スペック(機能や容量)などは全く書かれていない
欲しいと思っても、どこから商品購入が出来るのかわからない
ついでに見たページから戻れなくなってしまい、カテゴリの中からも探せない
それでは使い勝手としては良くありませんし、購入の意思は半減どころか、0に近くなってしまいます。
他に、必ず入れて欲しいものは、料金は勿論、送料や発送時期についても明記することです。
それらがないと、ただ商品を並べて自慢しているだけです。
疑問に思っているのは私だけでしょうか?
文字の配分で、意味が分からないサイトを見かけることがあります。
以下、例として書いてみます。
1.
これはペンです。あれもペンです。ペンとは筆記用具で、
ノートや画用紙、紙があれば何に書いてもいいのです。
2.
これはペンです。
あれもペンです。
ペンとは筆記用具のことで、ノートや画用紙、
紙があれば何に書いてもいいのです。
どちらが読みいいでしょうか?
適度に改行していない意味が分かりませんし、長文ならなおさらです。
沢山のページを見てもらいたいのは分かりますが、
テキストリンクだらけだと、全てに飛ぶどころか、その気さえ失せてきます。
サイト製作で必要なのは、「先日お話しましたが、」など、少しの文字数で抑えず、
面倒でも「先日○○だとお話しましたが、」とユーザーのストレスを小さくすることも必要です。
どうしてもこのページで理由を知ってもらいたい。
と思うのでしたら、文章の下に「○○の詳細が知りたい方は、こちらからどうぞ」で加えればいいのです。
リンクを増やすのではなく、ページを増やすことがいいと思います。
情報の詰め込みすぎは避け、シンプルで読みやすいサイト製作を心がけましょう。
ユーザーにとって面倒なのが、「もう一度さっきのページに戻りたい」
そんなときに限って、戻れないのです。
今、どこのページにいるのか、トップで表示をしておくと便利で、
さらに、前のカテゴリに戻る案内であることを示したほうがいいでしょう。
ネット初心者は、私たちのように、即座にページを探すことが出来ません。
戻るボタンを探そうと、下手をすればブラウザごと落としてしまうのです。
ユーザー目線で言うと、
詳細ページに飛ぶリンクは欲しいものです。
コピ&ペーストしなければならないようでは、使い勝手の悪いものになります。
そのためにリンクを貼るわけですが、
その場合、一般的に使われている青や紫を使った方が分かりやすいようです。
リンクテキストの場合も同じで、サイトでは全て統一色を使います。
分かりやすいようにと、大きな文字や違うカラーを使う方もいるようですが、
詳細ページに飛ぶ消失させてしまいますので、
それはやめておきましょう。
ユーザビリティの高いサイト作りのためには、
以下の点に気を付けるようにしましょう。
・ナビゲーションのメニューやボタン名称は分かりやすいか。
・ナビゲーションのメニューやボタンの数は適切か。
・今見ているページはどの階層に位置するかが分かりやすいか。
・今見ているページから別ページへ簡単に移動できるか。
・今見ているページからトップページへワンクリックで戻れるか。
誰にでも分かりやすく、
サイト内で迷子にさせない工夫が必要になります。