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ユーザビリティーの意味をしっかり捉える

8 月 29th, 2010

ユーザビリティとは、訪れる人にとって使いやすいかどうかということです。

商品の情報が欲しいのに、宣伝だけで、スペック(機能や容量)などは全く書かれていない

欲しいと思っても、どこから商品購入が出来るのかわからない

ついでに見たページから戻れなくなってしまい、カテゴリの中からも探せない

それでは使い勝手としては良くありませんし、購入の意思は半減どころか、0に近くなってしまいます。

他に、必ず入れて欲しいものは、料金は勿論、送料や発送時期についても明記することです。

それらがないと、ただ商品を並べて自慢しているだけです。

意味が分からない

7 月 25th, 2010

疑問に思っているのは私だけでしょうか?

文字の配分で、意味が分からないサイトを見かけることがあります。

以下、例として書いてみます。

1.

これはペンです。あれもペンです。ペンとは筆記用具で、
ノートや画用紙、紙があれば何に書いてもいいのです。

2.

これはペンです。
あれもペンです。

ペンとは筆記用具のことで、ノートや画用紙、
紙があれば何に書いてもいいのです。

どちらが読みいいでしょうか?

適度に改行していない意味が分かりませんし、長文ならなおさらです。

欲張らない

6 月 30th, 2010

沢山のページを見てもらいたいのは分かりますが、

テキストリンクだらけだと、全てに飛ぶどころか、その気さえ失せてきます。

サイト製作で必要なのは、「先日お話しましたが、」など、少しの文字数で抑えず、

面倒でも「先日○○だとお話しましたが、」とユーザーのストレスを小さくすることも必要です。

どうしてもこのページで理由を知ってもらいたい。

と思うのでしたら、文章の下に「○○の詳細が知りたい方は、こちらからどうぞ」で加えればいいのです。

リンクを増やすのではなく、ページを増やすことがいいと思います。

情報の詰め込みすぎは避け、シンプルで読みやすいサイト製作を心がけましょう。

迷子を防ぐ

5 月 31st, 2010

ユーザーにとって面倒なのが、「もう一度さっきのページに戻りたい」

そんなときに限って、戻れないのです。

今、どこのページにいるのか、トップで表示をしておくと便利で、

さらに、前のカテゴリに戻る案内であることを示したほうがいいでしょう。

ネット初心者は、私たちのように、即座にページを探すことが出来ません。

戻るボタンを探そうと、下手をすればブラウザごと落としてしまうのです。

一般的に使われている文字色で

5 月 22nd, 2010

ユーザー目線で言うと、

詳細ページに飛ぶリンクは欲しいものです。

コピ&ペーストしなければならないようでは、使い勝手の悪いものになります。

そのためにリンクを貼るわけですが、

その場合、一般的に使われている青や紫を使った方が分かりやすいようです。

リンクテキストの場合も同じで、サイトでは全て統一色を使います。

分かりやすいようにと、大きな文字や違うカラーを使う方もいるようですが、

詳細ページに飛ぶ消失させてしまいますので、

それはやめておきましょう。

適度に画像

3 月 31st, 2010

小説ではないのですから、適度に画像を取り込みましょう。

ブログを書いた方はご存知だと思いますが、最初は文字ばかりで進めて行きます。

その後、他のサイトを見たとき、写真に目が行くことに気づき、自身も写真を取り込んでくるようになります。

コンテンツの内容に合った写真やイラストは、視覚に訴えてきます。その後のことや、そのもののことが知りたくなるのも、適度な画像の効果です。

オリジナリティ

12 月 1st, 2009

インターネットが普及し、
一般の人が簡単にホームページを開設できる時代になりました。

このような時代では、同じような情報を載せているサイトが
数多く存在している事もよくあります。

この場合には、オリジナリティをアピールすることで、
他サイトとの差別化を図りたいものです。

情報の独自性を常に追求する事が求められるわけです。

正確にhtml言語を使いましょう

11 月 1st, 2009

ウェブクリエイターならば当然のことですが、
html言語は正しく使うようにしましょう。

スタイルシートを活用して外部リンクさせたり、
DOCTYPE宣言を忘れずに行うなど、見た目では分からない部分も
メンテナンス性の向上、表示時間の短縮のためにも
正確に設定しておくようにしましょう。

サイト内検索機能

10 月 1st, 2009

情報量の多いサイトならば、サイト内検索機能を提供しましょう。

検索は、キーワードはもちろん、カテゴリ、更新時期などの
掲載している情報に合わせた条件検索ができるようにしましょう。

明確な目的をもってサイトへ訪れたユーザーにとっては
このような機能があると大変便利です。

ユーザビリティの高いサイト作り

8 月 22nd, 2009

ユーザビリティの高いサイト作りのためには、
以下の点に気を付けるようにしましょう。

・ナビゲーションのメニューやボタン名称は分かりやすいか。
・ナビゲーションのメニューやボタンの数は適切か。
・今見ているページはどの階層に位置するかが分かりやすいか。
・今見ているページから別ページへ簡単に移動できるか。
・今見ているページからトップページへワンクリックで戻れるか。

誰にでも分かりやすく、
サイト内で迷子にさせない工夫が必要になります。