オリジナリティ
12 月 1st, 2009インターネットが普及し、
一般の人が簡単にホームページを開設できる時代になりました。
このような時代では、同じような情報を載せているサイトが
数多く存在している事もよくあります。
この場合には、オリジナリティをアピールすることで、
他サイトとの差別化を図りたいものです。
情報の独自性を常に追求する事が求められるわけです。
インターネットが普及し、
一般の人が簡単にホームページを開設できる時代になりました。
このような時代では、同じような情報を載せているサイトが
数多く存在している事もよくあります。
この場合には、オリジナリティをアピールすることで、
他サイトとの差別化を図りたいものです。
情報の独自性を常に追求する事が求められるわけです。
ウェブクリエイターならば当然のことですが、
html言語は正しく使うようにしましょう。
スタイルシートを活用して外部リンクさせたり、
DOCTYPE宣言を忘れずに行うなど、見た目では分からない部分も
メンテナンス性の向上、表示時間の短縮のためにも
正確に設定しておくようにしましょう。
情報量の多いサイトならば、サイト内検索機能を提供しましょう。
検索は、キーワードはもちろん、カテゴリ、更新時期などの
掲載している情報に合わせた条件検索ができるようにしましょう。
明確な目的をもってサイトへ訪れたユーザーにとっては
このような機能があると大変便利です。
ユーザビリティの高いサイト作りのためには、
以下の点に気を付けるようにしましょう。
・ナビゲーションのメニューやボタン名称は分かりやすいか。
・ナビゲーションのメニューやボタンの数は適切か。
・今見ているページはどの階層に位置するかが分かりやすいか。
・今見ているページから別ページへ簡単に移動できるか。
・今見ているページからトップページへワンクリックで戻れるか。
誰にでも分かりやすく、
サイト内で迷子にさせない工夫が必要になります。
リンクのデザインレイアウトでは、
クリック操作が難しいようなデザインは避けましょう。
例えば、テキストリンクが余白なく並べられた場合には
目的のテキストリンクにポイントする事が難しくなります。
また、リンクの貼られていないテキストに
不用意にアンダーラインを引くなどの紛らわしいデザインは
避けるようにしましょう。
ホームページで写真を載せる場合には、
目的に合わせて解像度を調整する必要があります。
例えば、商品一覧などは小さなサムネイル画像を
低解像度で載せておき、リンク先の商品詳細情報ページでは
高解像度の美しい写真を大きく載せる、などです。
重たいページはそれだけ表示速度が遅くなってしまいますから、
このような工夫をすることでユーザーにストレスを与えずに済みます。
ホームページ上で表などを使って一覧を載せる場合は、
サイト内に左右の余白を取るようにし、
ブラウザの画面の幅いっぱいに表示させないようにしましょう。
ブラウザ画面いっぱいに表が表示されてしまうと
圧迫感があり、見づらい印象を与えてしまいますので
表の幅はサイト内で80%程度に設定し、
左右に空白のスペース、つまり余白を取るようにしたいものです。
パソコンの機種や性能、OSの種類やバージョンによって、
ブラウザに表示できるカラーには違いがあります。
そして、そのような環境の違いに左右されずに
正確に表示できる色をwebセーフカラーと呼んでいます。
これは216色あり、もしこのセーフカラー以外の色を使うと
ブラウザで表示できる近似値に置き換えられたりしますので
写真以外の単色ロゴなどを作る際には
なるべく216色の中でデザインするようにしたいものです。
売りたい商品の画像をホームページ上に載せれば、
視覚的にも分かりやすく、購買意欲を上げさせることができるでしょう。
しかし、このときに注意したいのが画像の種類です。
画像がたくさんあればビジュアルなホームページができますが、
解像度などの処理をきちんとしておかないと
異常に重いページができあがってしまいます。
昔とは比べ物にならないほど高速化したインターネット回線ですが、
それでもページが軽ければ軽いに越したことはありません。
どんな商品なのか画像を見てみようとクリックしたものの、
表示されるまで1分も2分も待たされるようでは
誰も見てはくれないでしょう。
画像ファイルに使われているのはだいたいGIFファイル、
JPEGファイル、BMPファイル、PNGファイルなどです。
このうち最もよく使われているのがGIFファイルで、
拡張子は「.gif」です。
扱う色は256色までなので、
アイコンなどの画像にはぴったりということができます。
写真などの画像に最もよく使用されているのは
JPEGファイルと呼ばれているものです。
BMPファイルはWindowsのペイントなどで作成した画像に
使われるファイルのタイプですが、
サイズが大きくなる傾向があり、
ホームページにはあまり適していません。
ホームページが一通り作成できたら、
カウンターや掲示板を設置し、訪問者の反応を確かめましょう。
アクセス数が少なければ、当然モノは売れません。
また、アクセス数が多いのにモノが売れないのであれば、
モノの魅力が伝えきれていないのでしょう。
ホームページだけでは訪問者に見てもらうだけですが、
掲示板が設置してあればホームページ作成者である管理人と訪問者の間で
双方向の会話ができるようになります。
ただし掲示板を設置する場合に注意したいのは、
個人的な中傷や悪意のある発言など、
他人の気分を害する書き込みを常にチェックしてこまめに削除し、
好感度のもてる掲示板を維持しなければならないということです。
インターネットは匿名性の非常に高い世界なので、
倫理をしっかりと持ってホームページを運営していく必要があります。