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オリジナリティ

12 月 1st, 2009

インターネットが普及し、
一般の人が簡単にホームページを開設できる時代になりました。

このような時代では、同じような情報を載せているサイトが
数多く存在している事もよくあります。

この場合には、オリジナリティをアピールすることで、
他サイトとの差別化を図りたいものです。

情報の独自性を常に追求する事が求められるわけです。

正確にhtml言語を使いましょう

11 月 1st, 2009

ウェブクリエイターならば当然のことですが、
html言語は正しく使うようにしましょう。

スタイルシートを活用して外部リンクさせたり、
DOCTYPE宣言を忘れずに行うなど、見た目では分からない部分も
メンテナンス性の向上、表示時間の短縮のためにも
正確に設定しておくようにしましょう。

サイト内検索機能

10 月 1st, 2009

情報量の多いサイトならば、サイト内検索機能を提供しましょう。

検索は、キーワードはもちろん、カテゴリ、更新時期などの
掲載している情報に合わせた条件検索ができるようにしましょう。

明確な目的をもってサイトへ訪れたユーザーにとっては
このような機能があると大変便利です。

ユーザビリティの高いサイト作り

8 月 22nd, 2009

ユーザビリティの高いサイト作りのためには、
以下の点に気を付けるようにしましょう。

・ナビゲーションのメニューやボタン名称は分かりやすいか。
・ナビゲーションのメニューやボタンの数は適切か。
・今見ているページはどの階層に位置するかが分かりやすいか。
・今見ているページから別ページへ簡単に移動できるか。
・今見ているページからトップページへワンクリックで戻れるか。

誰にでも分かりやすく、
サイト内で迷子にさせない工夫が必要になります。

リンクのデザインレイアウト

7 月 22nd, 2009

リンクのデザインレイアウトでは、
クリック操作が難しいようなデザインは避けましょう。

例えば、テキストリンクが余白なく並べられた場合には
目的のテキストリンクにポイントする事が難しくなります。

また、リンクの貼られていないテキストに
不用意にアンダーラインを引くなどの紛らわしいデザインは
避けるようにしましょう。

写真を載せる場合

6 月 22nd, 2009

ホームページで写真を載せる場合には、
目的に合わせて解像度を調整する必要があります。

例えば、商品一覧などは小さなサムネイル画像を
低解像度で載せておき、リンク先の商品詳細情報ページでは
高解像度の美しい写真を大きく載せる、などです。

重たいページはそれだけ表示速度が遅くなってしまいますから、
このような工夫をすることでユーザーにストレスを与えずに済みます。

空白のスペース

5 月 22nd, 2009

ホームページ上で表などを使って一覧を載せる場合は、
サイト内に左右の余白を取るようにし、
ブラウザの画面の幅いっぱいに表示させないようにしましょう。

ブラウザ画面いっぱいに表が表示されてしまうと
圧迫感があり、見づらい印象を与えてしまいますので
表の幅はサイト内で80%程度に設定し、
左右に空白のスペース、つまり余白を取るようにしたいものです。

216色

4 月 22nd, 2009

パソコンの機種や性能、OSの種類やバージョンによって、
ブラウザに表示できるカラーには違いがあります。

そして、そのような環境の違いに左右されずに
正確に表示できる色をwebセーフカラーと呼んでいます。

これは216色あり、もしこのセーフカラー以外の色を使うと
ブラウザで表示できる近似値に置き換えられたりしますので
写真以外の単色ロゴなどを作る際には
なるべく216色の中でデザインするようにしたいものです。

サイトに適した画像ファイルとは

12 月 1st, 2008

売りたい商品の画像をホームページ上に載せれば、
視覚的にも分かりやすく、購買意欲を上げさせることができるでしょう。

しかし、このときに注意したいのが画像の種類です。

画像がたくさんあればビジュアルなホームページができますが、
解像度などの処理をきちんとしておかないと
異常に重いページができあがってしまいます。

昔とは比べ物にならないほど高速化したインターネット回線ですが、
それでもページが軽ければ軽いに越したことはありません。

どんな商品なのか画像を見てみようとクリックしたものの、
表示されるまで1分も2分も待たされるようでは
誰も見てはくれないでしょう。

画像ファイルに使われているのはだいたいGIFファイル、
JPEGファイル、BMPファイル、PNGファイルなどです。

このうち最もよく使われているのがGIFファイルで、
拡張子は「.gif」です。

扱う色は256色までなので、
アイコンなどの画像にはぴったりということができます。

写真などの画像に最もよく使用されているのは
JPEGファイルと呼ばれているものです。

BMPファイルはWindowsのペイントなどで作成した画像に
使われるファイルのタイプですが、
サイズが大きくなる傾向があり、
ホームページにはあまり適していません。

カウンターや掲示板を設定しよう

11 月 1st, 2008

ホームページが一通り作成できたら、
カウンターや掲示板を設置し、訪問者の反応を確かめましょう。

アクセス数が少なければ、当然モノは売れません。
また、アクセス数が多いのにモノが売れないのであれば、
モノの魅力が伝えきれていないのでしょう。

ホームページだけでは訪問者に見てもらうだけですが、
掲示板が設置してあればホームページ作成者である管理人と訪問者の間で
双方向の会話ができるようになります。

ただし掲示板を設置する場合に注意したいのは、
個人的な中傷や悪意のある発言など、
他人の気分を害する書き込みを常にチェックしてこまめに削除し、
好感度のもてる掲示板を維持しなければならないということです。

インターネットは匿名性の非常に高い世界なので、
倫理をしっかりと持ってホームページを運営していく必要があります。